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SEO対策

SEOは、まず「内部施策」から。

アイビーネットが考えるSEO対策

最近は「SEO」という用語も一般的になってきており、お客様からSEO対策の質問をされるほどです。

SEO(Search Engine Optimization)とは、その名のとおり検索エンジンに対してホームページを最適化することです。最適化することにより、特定のキーワードで自社ホームページが検索結果の上位に表示されやすくなり、結果的に多くのユーザーが訪問するようになります。

ユーザーは、自分が抱えている問題を解決するためにキーワードを検索し、問題を解決するためにホームページを訪れてきます。検索結果に上位表示されているということは、その問題を解決したいユーザー、いわば潜在的な顧客に自社ホームページを見てもらえる機会が増えるということです。

弊社はSEO対策を下記ととらえています。

  • 有効なキーワードの選定
  • 検索エンジンへのアルゴリズム適合
  • 価値のあるページからの外部リンク獲得
  • ユーザーにとって便利で価値があるコンテンツの作成

このページでは、弊社の考える「SEO対策を考慮したホームページ制作」を説明いたします。

SEO対策テクニックとは?

SEO対策について書かれた書籍などでは「h1要素にキーワードを入れると良い」だとか「リンクを張るテキストにキーワードを入れると良い」といった項目を目にします。これらはSEO対策テクニックと呼ばれます。

SEO対策テクニックは他にも無数にあり、これらをいくつも組み合わせて利用します。検索エンジンのアルゴリズムにホームページを適合し、上位表示させることが目的です。Googleのアルゴリズムは「パンダアップデート」や「ペンギンアップデート」などと呼ばれ、その時代に合わせて変化を繰り返しています。

SEO対策テクニックは、ユーザビリティ(使いやすさ)や正しいHTMLの論理構造でホームページ制作をしていれば、自然と行うことが多いです。「ユーザビリティを気にしていたらSEO対策になっていた」といったこともよく聞かれます。

SEO対策とユーザビリティの共通点

もう少し具体的に、SEO対策とユーザビリティの共通項を説明します。

あるホームページに「CDプレスサービス」のページがあり、詳細情報へのテキストリンクが張られていたとします。SEO対策とユーザビリティを考慮した場合、下記の1と2ではどちらが最適なテキストリンクでしょうか?

  1. 詳細へ
  2. CDプレスサービスについて

この場合、最適なのは「2. CDプレスサービスについて」です。SEO対策の点からでは「リンクを張るテキストにはキーワードを入れておく」をクリアしていますし、ユーザビリティの点からでも「リンクテキストから、リンク先の内容が分かる」「音声ブラウザで閲覧されたとしても、リンク先の内容が分かる」をクリアしています。

リンクテキストが少し長くなりますが、受けるメリットを考えれば些細なことです。ひとつの例にすぎませんが、SEO対策とユーザビリティでは、色々な共通点があるのです。

SEO対策=ユーザビリティ向上とはいえない

しかし、SEO対策=ユーザビリティ向上とはなりません。「ホームページを作っています」をキーワードにしたページの、h1要素を例に説明します。

1.SEO対策だけを考慮したh1要素
「ホームページ制作 ホームページ作成 ホームページ製作ならアイビーネット」
2.SEO対策とユーザビリティを考慮したh1要素
「ホームページ制作ならアイビーネット」
「1.SEO対策だけを考慮したh1要素」では「ホームページを作っています」ということから連想できそうな単語を羅列しています。一方「2.SEO対策とユーザビリティを考慮したh1要素」では「ホームページ制作」だけになっています。

「分かりやすくなったけど、言葉を減らしただけじゃないの?」と見えるかもしれません。しかし「ホームページ + 制作 or 作成 or 製作という類義語の中で、"制作"が一番SEO効果が高いと判断し、その言葉に絞る」というSEO対策を行っているのです。

一目瞭然だとは思いますが、ユーザビリティの点からは「ホームページ制作ならアイビーネット」というタイトルの方が、文章的に最適だといえます。このように、SEO対策のことをだけを考えていると、ユーザビリティ的におかしな点がでてきます。SEO対策=ユーザビリティ向上ではないということです。

アイビーネットは「SEO対策+ユーザビリティ」

弊社では「Googleの検索結果で、確実に10位以内に入ります!」といった、順位を確約するサービスを提供することはできません。それにSEO対策が、単に「ホームページを検索結果の上位表示する技術」だけとも考えていません。

繰り返しますが、弊社はSEO対策を下記ととらえています。

  • 有効なキーワードの選定
  • 検索エンジンへのアルゴリズム適合
  • 価値のあるページからの外部リンク獲得
  • ユーザーにとって便利で価値があるコンテンツの作成

「このサービスを提供したいとき、どんなキーワードだと検索されやすいのか。どんなコンテンツであれば便利で価値があると思われるのか。どんな内容にすれば共感を得てリンクを張ってもらえるのか。」ということです。「SEOとはホームページの情報を、ユーザーにも検索エンジンにも伝える技術」だと捉えています。

アイビーネットでは「検索結果の上位表示だけではない"SEO対策+ユーザビリティ"」を施術したホームページを制作いたします。

ホームページ制作

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