中小企業のtwitterのマーケティング方法を考える。何をやるにもまずはフォロワー獲得が第一??

Writter:Asai (20.12.11)

こんにちは。今回はtwitterの運用、特に中小企業のtwitterマーケティングについて考えていきたいと思います。既に色々な手法や事例が紹介されていますが、根本的な部分にあまり触れていない気がするので、個人的な考えを書いていきたいと思います。

中小企業が大企業と同じことをやって成果を得られるのか??

まずは、ここに触れていきたいと思います。答えは、はっきり言って「No」だと考えています。なぜなら、そもそもの認知度・拡散力が違うからです。そのため、中小企業が大企業と同じようなキャンペーンをtwitterで行っても同じような成果を得ることはできないと言わざるをえません。

業態も大きなポイント

業態も大きなポイントになります。例えば、twitterの運用事例で挙がるものの多くが「BtoC」の業態です。一方で、「BtoB」の業態でのキャンペーン実例は中々出てきません。つまりは、「twitterはエンドユーザーに直接訴えかけることに適している」ということも挙げられます。

中小企業がtwitterマーケティングを考える場合は。。。

当たり前のように考えられるかもしれませんが、twitterで成果を得るためには、「フォロワー」が大切です。。はっきり言いますが、フォロワーがいなければ、どんな情報を発信しても、それらが届くことはありません。

タグを活用するという考え方もありますが、世の中のtwitterユーザーの多くはタイムラインから情報を収集しています。Instagramのようにタグフォローという機能がtwitterには存在していないため、タグを活用した拡散にも限界があると考えられます。

では、どのようにフォロワーを稼いでいくのか。これは、「営業」をするしかないでしょう。
自社のtwitterをどんな人に見て貰いたいのかを考え、その人をフォローしていく。それが、最も早いフォロワー獲得方法だと思われます。twitter利用者の特徴として、フォロー数とフォロワー数がほぼ同じ数の人は「フォローされたらフォローバックする」という傾向があります。また企業公式の場合は、相互フォローを明言している企業もあるので、こういった企業をフォローしていくことも方法の1つでしょう。

ツイートを続けていたり、バズればフォロワーは増えるのでは??

よく言われていることですよね。「有益な情報出していれば、フォロワーは増えていく。」
確かにそうかもしれませんが、ハッキリ言ってしまって不確定だと思います。そもそもフォロワーが少なければ、どれだけ良いツイートをしても、見られていない可能性が高いわけです。そのため、次のように言えるわけです。「(ある程度のフォロワーがいて)有益な情報出していれば、フォロワーは増えていく。」
バズも同じです。バズとは狙って行えるものではないですし、フォロワーがいて始めてバズるわけですから。

誰に伝えたいのかを意識して、フォロワーを増やしていこう!!

このように、中小企業のtwitterマーケティングではまずフォロワーを獲得していくことが大切なのです。手法よりもまずはこちらだと思っています。 そのためには、自らアクションを起こす必要があります。
しかし、忘れていけないのは、フォロワーを獲得することが最終目的ではないということです。twitterを利用して伝えたいことは何なのか、目的はどこなのか。これを忘れずにフォロワーを増やしながら、アクションを続けていけば、きっと有益なtwitter運用が行えるはずです。では皆様、良いtwitterライフを!!

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