2021年、今だからこそ打つべきWeb戦略

Writter:Asai (21.01.12)

こんにちは。2021年も遂にスタートし、多くの方が始動しているかと思います。昨年のコロナウィルスの影響で、多くの企業が変革を求められる時代が急に訪れました。その時に求めらた変革は2021年も引き続き求められていくことになるでしょう。今回は、どういったWeb戦略が求められてくるのかを考察していきたいと思います。

1.リモートワークの環境充実

リモートワークは多くの企業で昨年より導入されたかと思います。その一方で、いくつかの問題点も企業側に生まれてきていることでしょう。Zoomのような他社アプリケーションを使うことでセキュリティ上不安がある。Slackでのやり取りに限界が来ている。そういった面でもリモートワークの環境充実を進めていくことが今後大切になってくると考えられます。リモートワークはコロナウィルスが収まった後にも企業側に求められる働き方になるでしょう。例えば、小さいお子さんや介護が必要なご家族がいるご家庭などです。これらのご家庭では、今後もリモートワークを希望される方も多数いると考えられます。そのため、セキュリティ環境や使いやすさを見直したリモートワーク環境が今後求められると考えられます。

2.SNSの活用

twitterを始めとしたSNS運用も企業側には求められてくると考えられます。人との接触を最低限にすることは、感染リスクを抑えるだけではなく、人的コストを下げることにも繋がります。SNSを運用し、企業間や消費者との繋がりを強固にすることで、そこからの商機創出がより目指せる環境になってくると考えられます。

3.デジタル化の推進

イベント関係も同様です。これまでは、パンフレットは紙のみという企業も多くあったと思います。しかし、コロナウィルスの影響でイベントは中止、もしくはオンライン開催が増えてきました。オンライン開催の際にパンフレットが紙のみの場合では、資料を来場者に見せることが出来なくなります。そのため、紙パンフレット+デジタルパンフレットの重要性が伸びてくることが予想できます。また、採用イベントも同様です。採用イベントの場合では、より求職者とのやり取りを円滑に行うためのLINEの活用などが採用活動を有利に進めるポイントになってくると考えれます。

4.動画コンテンツの重要性

動画コンテンツの重要性も今後増してくるかと思います。今後5Gの普及により動画をより快適に見られる環境が整備されてきます。また、先ほどのイベント関連等でも動画はより活用されてくるのではないでしょうか。これは、Youtubeアカウントを多くの企業が作成し始めたことからも予想できます。

5.コンテンツマーケティングの推進

コンテンツマーケティングとは、消費者にとって価値あるコンテンツを提供し、顧客のニーズを育て、ファン・購買に繋げる方法です。対面営業が難しくなった現在では、Web集客の重要性がより高くなっています。そのため、自社の強みを改めて模索し、どういった企業・消費者にどんなコンテンツを提供できるかを改めて考える必要性が求められてきます。

6.ECサイトへの進出

不要不急の外出を控えることを求められることにより、ネットからの購買活動というものは急速に上昇しました。そのため、ネットから購入・注文できる環境というものが非常に大切になってきます。ECサイトでは、支払い方法が多数選択できるカートシステムを積んでいるモノもあります。

当社では、上記のご相談を受け付けています。

当社では、上記の事柄についてのご相談を受け付けています。当社だけでは難しいご相談についても、パートナー企業と協力しながら、ご提案をさせていただきます。お気軽にご相談ください。

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